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シンガポールの不動産 ~賃貸編~

スタッフブログ

シンガポールの不動産 ~賃貸編~

こんにちは。

桑原です。

今回はシンガポールの賃貸不動産に触れてみます。

まず、基本用語から・・・・・・・・・・・・・

一戸建て・・・・・・・・・・バンガロー
マンション・・・・・・・・・・コンドミニアム か フラット  (違いは設備の充実度)
2LDK、3LDK・・・・・・2ベットルーム 3ベットルーム
1K、1LDK・・・・・・・・・スタジオタイプ
敷金・・・・・・・・・・・・・・・デポジット
礼金・・・・・・・・・・・・・・・シンガポールに礼金の概念なし
管理費・・・・・・・・・・・・・サービスチャージ
都市ガス・・・・・・・・・・・シティーガス
プロパンガス・・・・・・・・シリンダー・ガス
オートロック・・・・・・・・・インターコムシステム
管理人・・・・・・・・・・・・・セキュリティーガード

てな感じです。

シンガポールでは2009年まで宅建のような資格はありませんでした。

日本と同じく「ブローカー」と言われる会社の名義を借りて個人で営業

してる方がまだ多く居るようです。

ですから今でもプロの意識が低い仲介業者が多いようです。

また現在はネットの物件広告の規制をする法律がない為 「おとり広告」

も多数存在し信頼性に欠けるそうです。

仲介手数料は慣習として2年契約の場合、貸主が1ヶ月相当分を支払い

借主は0円だそうです。

また2年契約を解除する場合は転勤しか認められません。

万が一、2年以内に転勤で解約が発生した場合は仲介手数料の一部を返金

しないといけません。

理由は、家主は2年契約を前提として支払ってるからだそうです。

2年後の再契約時の家賃は固定資産評価額や相場で決めるそうです。

日本のように借地借家法がないので家主が全てにおいて圧倒的に有利だそうです。

では家主の種類ですが、シンガポールは中国系が7割の為、中国人の不動産投資は

非常にポピュラーな投資であり現地に不在家主が多いそうです。

そのほとんどがキャピタル狙いである為、物件を長く良好な状態で使用できるようにしよう

という意識が薄く短期売買を目的としている為、修繕費を極力押さえようとする傾向があるそうです。


こちらはシンガポールの繁華街中心部交差点(オーチャード)にある物件。
(左のツインタワーです)

1階にはエルメス等の高級ブランドが入居してます。



キッチンの下に洗濯機が入ってます。。斬新!!!

シンガポールではよくあるそうです。



ベットルームです。



眺望です!!最高です!!!

正面にマリーナベイサンズが見えます(*^_^*)

右手の茶色の建物が高島屋です。

ルブタン、シャネル、ヴィトン 有名店、入居してます ❤



左がエレベーター。 降りたらそこは玄関ホールです。

右奥がLDKのキッチンです。

59平米の1LDKで家賃が40万です (・o・)

ちなみに売買金額が1億8900万円!!!!
(1棟じゃないですよ。1部屋ですよ。)

表面利回り、・・・・・・・・・・・2.5% (-_-;)

これがシンガポールの現実です。。。



次回もシンガポールの何かをお届けします~~~~~